2026/09/21

【Mastodon再掲】(コメント) 九州豪雨6年、甚大な被害受けた球磨村は人口半減…被災した小学校は閉校「地域の活気も失われた」

人が少ないということは、静かで過ごしやすい環境だとは思うけれどね。商店が少ないということで、なんでも都市部のように手に入れられる環境ではないが、そこをネット通販頼りで受け入れれば少なくとも生活に必要なものは手に入れられる。個人的に問題視しているのはそこではなくて、その様な状態になっても、村役場という組織がフルセットで上にのしかかっているという状態だ。村役場があるということは、そこで働く地方公務員が相当数いるはずで、まずそこが完全に無駄ではないか。村の発展に1ミリも寄与しないし、そもそもこの様な状態の村、ぶちあけて書くと衰退させたまま打つ手の無い状態である責任もある。書類を回すだけのブルシットジョブは周辺の自治体と統合させて公務員組織をスリムにするか、または逆に、活動する意欲を持つ村民を公務員として雇い入れて働く環境を作るという手もあるかと。それが回りまわってその地域の経済を構築する手立てになる。 必要なのは、本当に人を増やすことなのか? 田舎の僻地で住み良い環境を整えることは、本当に価値があることなのか。そういう根本的なところから考え直すべきだ。ヨーロッパなんかは、地方の僻地にある小規模集落でも村民は驚くほど普通に暮らしているし、それで無理に人を集めようなどと無駄なアピールはしていない。その様なことをするくらいならば、自らの幸福とは何かを追求する方が、何倍も生産的であると理解しているのだろう。そういう意味で、ちょっと住む人が少なくなったからといって、限界集落などと呼び、無理に人を集めようとアピールし始める日本の地方はハッキリ言って異常なのではないか。やはり、国という大圏環境が劣悪窮まりないことが、その内部にある地方を鬱血させているのだろうか。 あと、税制も縮小するべきかと。 地方税を相応に減らし、国もその地域の消費税や所得税・法人税(対象は限定的)などで優遇措置を作る措置が必要だと思う。 そもそも減税するほうが、子育て支援で補助金・支援金をアホほど積み立てるよりよほど健全であり、それを地方の限界集落で施行するのであれば、それ自体が効果的に子供を増やすことに繋がるはず。

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