記事を読むと、実際に空き家で繁殖しているのが根本原因だというのは、ただの当て勘でしかないようですが??? 根拠のない情報を流すのは、宛所の無い猜疑心と風評被害を巻き起こすだけなので、やめた方がいいと思います。そもそも杉並区は、大規模な公園や緑地、さらに河川も多いため、野生動物の住処はかなり多い土地柄なんです。空き家みたいな人間に近い場所に棲み着かなくても、公園や緑地内の茂みや樹木の上、園内倉庫や事務所などの通気口、河川の擁壁に備えられている細い排水管の中でも余裕で棲み着くことができます。恐らく、空き家で繁殖している数より、その様な公共エリアで繁殖している絶対数の方が多いと思いますが。駆除をするのならばどちらが効率的なのか、しっかり調査してから書くべきではないですか? そもそも空き家問題を誘発させているのは国です。国がまともな政策を投入しないから、根本的に空き家が減りません。住宅用地に対する固定資産税を止めれば、空き家の大半は消えてなくなると思います。 そもそも居住用家屋や土地に掛かる固定資産税というのは、発展途上国の高度経済成長期には、資産力の固定化を防ぐという意味で必要な税制になりますが、今の日本のように明確に国力が衰退している状況においては、中流層の弱体化という減少を加速化させ、さらなる国力の衰退を招く原因になるだけなのです。そういう状況だからこそ、多くの不動産が空き家という末路を辿る状況になっているわけで、これは不動産バブル時の相続破産と似たような状況になっているということだと思います。要は手元現金を削り取るだけのシステムが暴走しているわけです。40年前のバブル期に作られたその様なシステムが、衰退期の今でもそのまま放置されているからこそ、国のあらゆる場所に歪みが生じている。このハクビシン都会繁殖も、仮に空き家がその根本原因であったのならば、そのうちの一つに過ぎないということですね。
- 元記事
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東京でハクビシン増殖 空き家で繁殖か 都会に天敵なし好物は生ごみの重点対策外来種
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900192475.html
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