煽り運転は、事件前の周囲の防犯カメラ映像から既に確認されています。つまり警察は、煽り運転をしていた方を無罪放免し、されていた方を加害者として逮捕したということですね。殺人未遂容疑らしいです。ここも疑わしい内容だと思うのですが、今回はノータッチで。煽り運転をしていた方を問題視せずに、煽り運転された方を問題視する警察の姿勢そのものを、自分は問題視したいです。 例えば世界では、ロシアがウクライナに侵略しつつも、ロシアが被害者であるような内容が声高に主張されることがあります。自分はこれを"ロシア仕草"と呼んでいます。今回のこれも、先にちょっかいを掛けていた加害者を無視し、それに対応した被害者を、警察は加害者として扱っています。まさにロシア仕草そのものです。世界ではそれでもロシアを悪だと主張する国が多数存在し、ロシアの主張を否定できますが、国家の枠の中にいる我々は、警察が悪だと断じてしまえば、裁判を経ずとも悪に祀り上げられてしまいます。警察は真剣に"煽り運転"と向き合うべきです。ある話では、一時期騒がれていた頃とは違い、今の警察は"煽り運転"を通報してもまともに取り合ってくれないことが増えているらしいです。個人間のトラブルは個人間で解決すべきという姿勢なのでしょうか? ならば、個人間で解決した結果に対して警察は首を突っ込むべきではないですね。まさに今回のロシア仕草を警察は取り扱うべきではないです。警察のその姿勢が、結果として世の中を間違った方向へ進ませる、悪となりかねないことを重く受け止めるべきです。
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「あおり運転されて…」“踏切閉じ込め”殺人未遂容疑 JAF職員の男逮捕
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