日本でも類似の法制化検討が進んでいますが、今のままでは確実に悲惨なことになると思います。具体的には、確実に「安楽死が商業活動に組み込まれます」。最後くらい潔く死にたい。家族に迷惑を掛けたくない。終活始めませんか? 安楽死までセットになった終活死パック。ご家族に迷惑を掛けないように遺産配分まで全てを弊社で引き受けます。楽々コミコミパックでイチキュッパ。…笑いが止まりませんよね。でも、これはイギリスで議論が進んだ結果排除しきれないからという結論に至った部分でもあります。日本ではどうですか? その様な有意義な議論が進んでいますか? 私には、携帯電話会社の契約プランで、終活死パックが販売されている未来が見えますよ。それがこの日本ですから。 ちなみに東京都では、火葬施設が中国資本に乗っ取られつつあります。安楽死を最後に据えた終活死パックが、外国資本によって独占される可能性を、法制上の仕組みで排除することはできません。 携帯電話会社が60歳以上の契約者相手に必須プランとして条件化する未来が見えますね(笑) 現在の仕組みでは、単身の高齢者がスマホ契約を抱えたまま亡くなった場合、契約の解除やその後のスマホの扱いなどでソーシャルワーカーやケアマネージャーなどの第三者を挟まなければならず、携帯電話会社にとっては非常に迷惑な事務コストが嵩んでいました。これに対して終活死パックは、恐らく死にゆく迷惑な契約者にそれらの事務コストを被せる格好の手段になることでしょう。
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英「終末期患者安楽死」法廃案に 懸念根強く審議時間切れ
https://news.jp/i/1420583864971543276