市民はキレていいと思う。市役所焼き討ちも納得するレベルだ。そもそも指定ゴミ袋というものが極めて違憲性が高い存在なのに、その上に容量を平気で少なく誤魔化し、しかもその対応が交換で応じる。つまり今までの使用分に関する補填は一切無し…とか、市民を小馬鹿にしているのに等しい行いだ。 何度も書くが、市民が税金を払っている以上、ゴミを捨てる権利はあるし、そのゴミを市が回収する義務もある。市が勝手に捨て方を細かく規定していくのは、ゴミ処理を理由にする内はまだ許せたが、今の指定ゴミ袋はその範囲を明らかに逸脱している。公にも、指定ゴミ袋の導入は、ゴミの量を減らす効果を狙ったり、ゴミ処理の費用を獲得する目的になっている。それは健全な市民活動の妨害であり、市が導入している税金との釣り合いが取れない。市がゴミの量を減らしたいのであれば、まず人口を減らせばいいのだし、処分費用が欲しいのであれば税率・税額を上げれば良いのだ。それらをせずに、指定ゴミ袋を導入し、あまつさえその容量を嵩増しし市民を欺くなど、言語道断な行いである。西条市民は市を厳しく追及し、容量差額分を市組織に補填させるべきだ。
- 元記事
-
指定ごみ袋の容量の違いを発表 実際より5リットル多く記載 愛媛県西条市
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/2710468