ママチャリさん、被害者ヅラしてますけど、個人的な経験を踏まえて語ると、奴らは間違いなく加害者側ですよ。本当に道を歩いてると、悪質ママチャリの多さに辟易します。たまたま私の行動範囲にそれが無いというだけですが、学生チャリも悪質なのが相当多いですが、暴走ママチャリは場所を問わずそこら中にいますからね。特に都市圏の商業エリア付近はヤバいですよ。ママチャリに当て逃げされたという経験を持つ人はかなりの数存在しているのではないでしょうか。そうじゃなくても、走行帯違反やアーケード街等走行禁止エリアへの進入、傘さし等でのフラフラ運転、買い物袋などの過積載、例示していけば枚挙に暇はありません。今回の違反金対象の施策は間違いなく良施策だと思います。 ただし、今はまだ実際に検挙が行われているような段階ではなく、主に積極的告知に留まっているらしいので、そこは今後の実行力に期待するといったところですかね。本質的に解決すべきは、自転車が安全に走行できる場所の確保であることは確かですが、日本にはそれを作る場所がなかなか取れないというのが現実。なので、今までは自転車利用者の良心に任せて、ルール上は存在しつつも甘い対応で済ませてきたわけです。ですが先述した通り、あまりにもそのルールを守らない自転車利用者が増え続けた結果が今となります。個人単位の話には当て嵌まりませんが、それでも因果応報ではあるのです。自転車利用者は受け入れるほかありません。
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『車道怖い。車にはねられそう。何がダメなのかわからない』16歳以上の自転車"青切符"反則金の対象に…戸惑いと不安広がる…お母さん!それ反則金3000円になるかも…歩道の左側走行もダメ!知ってました?
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=58440