抹茶のルーツは基本的に中国にあるので、中国で栽培が本格化することは、まぁ原点回帰というか、あり得ないことではないのですよ。でも、皆さんご存じの通り、中国で主流の茶は抹茶ではないので、奴らが抹茶を生産するのは完全に日本の"MACCHA"ブームに乗っかっているだけで、その点においていつもの中国あるある文化窃盗商売の一つだと思います。世界で日本の抹茶が売れているから、自分の国でも抹茶と同じ物を生産して、"MACCHA"として売ってやろうと、そういう魂胆です。この点は確かに問題ではありますが、やはりその根底にあるのは日本のいつもの"囲い込みの弱さ"じゃないかなと。例えばゴルゴンゾーラチーズと名乗れるのが、ロンバルディア州とピエモンテ州で生産されたものに限定されているのと同じように、日本の"抹茶(MACCHA)"も知財としての法的登録を得られるように動いておくべきだったのではないかということですね。 日本には立派な省庁が幾つも存在するのですが、奴らは本当にいつものように、日本人の財産を守る仕事は絶対にしませんね。2025~2026年、日本もようやく「日本茶」をナショナルGIとして申請し始めているようですが、動いているのは日本茶業中央会が中心。EUでは国が矢面に立って申請活動を行っているのと比べると、本当に日本の役人は誰のために存在しているのか分からないですよね。 おい鈴木、テメェのことを言ってるんだぞイキり陰キャ野郎が。
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中国で「抹茶」生産が拡大 世界各国に輸出 日本と同じ栽培法で半額以下 専門家「強力なライバル」
※元記事は掲載終了しています。https://www.fnn.jp/articles/-/1055975