死刑で良いです。現に、ベトナムや中国では死刑になっています。特に中国の司法は普段、その正統性や人権観念から批判されることが多いですが、この件については中国における死刑の判断と裁決に至ったその速度に対して評価せざるを得ません。強盗致死と言っていますが、正確には強盗殺人ですし、致死などという凶悪犯の言い訳を司法が真に受けるのは感心しません。強盗という犯罪を犯していながら、その犯行の過程において殺意がなかったことを証明するべきは検察側ではなく、明確に犯人側にあるべきだと思います。死んでも良いという荒い手段で犯行に及んでいるから結果として殺人に至っているわけであり、そこには明確に"未必の故意"が存在するはずです。それを否定するのであれば、被害者の生命に対してどの様な保護を行ったかについても、犯人側に立証責任があると思います。 また、この藤田聖也についても「逃げられない環境で自分の命守るため断れず」というのは言い訳になりません。自分が殺されることの主体は自身にあるのであり、それを以て他者に危害を加えることに正統性を持たせることにはなり得ません。その様な刑務所にいることも含めて自己で解決するべき問題であり、他者に危害を加えることによって自分への指向を外そうとするその行為自体が、醜悪かつ明確な悪意を持っていると指摘せざるを得ないですね。つまり、冒頭で書いた通り、明らかに死刑であると、自分は思います。死刑にしないのであれば、司法の敗北です。検察が情けなさすぎて反吐が出ます。
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【速報】ルフィ事件の“指示役”に無期懲役を求刑「逃げられない環境で自分の命守るため断れず」東京・狛江市の強盗致死など7事件で犯行を指示か 16日判決へ 東京地裁
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