この記事が真実であるのならば、男性は俳優業をまともな神経ではできないですね。
この大物女優という人物は、徹頭徹尾、男の存在を軽視していると思う。男は叩いても傷付かない。もしくは、その程度の傷など傷と呼べないとでも言うつもりなのだろうか。それこそが、女性嫌悪・女性蔑視と訳されるミソジニーの、男性版である。
少なくとも佐藤氏がフジテレビから弁護士絡みで相当レベルの"脅し"を掛けられていたことは事実であり、さらにその発端が橋本氏であるのならば、対等な社会人としてどの様な形であれ詫びを入れるのが筋というものだ。それが一切無く、週刊誌騒動になっているから、佐藤氏も黙っていられなかったのであろう。これが男性として我慢すべき傷であるとか、そもそも傷では無いというのであれば、再度書くがそれこそが男性に対するミソジニーであると、自分はそう思う。
※男性に対しては"ミサンドリー(misandry)"という語句が割り当てられたそうです。
俳優業が100%台本通りでしか動かないのであれば、俳優は表現者ではなくインタープリタです。それで賞を貰うなんて、ちゃんちゃらおかしい話ですよ。
世間一般的に、夫婦役の俳優同士が台本に書かれている通りの接触以外はできないというのであれば、それは事前に伝えておくべき事であり、それが成されていないのであればそれで俳優を責めるのはお門違いでしょう。もちろんこれには、犯罪行為は犯さないという前提がありますが。逆に言えば、この件がこれで引いてしまうのであれば、世間の夫婦は顎に触れることすら許可が必要ということになると思います。なるほど。それで得する人達がどの様な人達なのか、見えてきますよね。
この"大物女優"は個人的なエゴで大変なことをしたと思うよ。あとさき考えずに、自分の影響力も考えずに。まぁ、片方には"ちゃん付け"するような人だから、ぶっちゃけ何も考えていないどころか、考える能もないのだろうが。