要は「たかをくくられている」わけです。スペインは人道的な国だから、国境を侵犯しても撃たれないと。これが、例えば中国や北朝鮮だった場合は、容赦なく発砲されます。恐らく射殺されるでしょうね。だけどスペインは、そうしない。現実でも、していません。だから、国境を越えてくるわけです。完全に防ぐにはフェンスもそうですが、発砲や、場合によっては射殺も辞さない姿勢を見せなければならないと思います。既に現地に住んでいる住民に危害が加えられている様子がSNSで見受けられます。スペインという国にとって守るべきはなんなのかを、しっかりと示すべきだと思いますし、EU全体もそれを支援するべきです。 今回の発端は、インプレッション稼ぎと思われる水泳動画だったようですが、セウタでは以前から国境を接するモロッコ側からの不法入国者が後を絶たず、住民は治安悪化に悩まされていたようです。スペインは、本土のポルトガルとフランス以外では、ほぼほぼ海でしか国境を持たない国なのですから、もう少しセウタの治安維持に投資をしても良いのではないでしょうか?
- 元記事
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スペイン、移民流入防止へ海上フェンス設置 少なくとも67人死亡
https://jp.reuters.com/world/security/GFWEZFVGINKMBOOIIBZVFS6O4M-2026-08-02/