ホルムズ海峡というのはイランのみの領海ではなく、海峡南側はオマーンの領海になっている(北側の飛び地扱い)。ホルムズ海峡を通過している船舶の大半はこのオマーン側を通過しているわけで、イランの領海を侵犯しているわけではないのに、当のイランは自分の海だと言わんばかりに海峡封鎖して無差別に攻撃したり機雷をばらまいたりしているわけ。今回はアメリカとイスラエルがつついた結果こうなっているわけだけど、もともとイランという国がどうしようもない国だというのがよく分かる。国民の問題というより、イランを支配している支持層と革命防衛隊の連中だよね。サウジアラビアなど湾岸諸国へのミサイル攻撃然り、奴らの存在自体がどれほど世界にとって脅威か分かるというもの。イスラエルだけではなく、さらに長射程の弾道ミサイルを持てばNATOや日本、北米大陸にも危害を及ぼすかもしれない。
- 元記事
-
【速報】ホルムズ海峡で貨物船が炎上 何らかの飛翔体が直撃 乗組員が退避中
※元記事は掲載終了しています。https://www.fnn.jp/articles/-/1013558