素晴らしい判断ですね。そのまま日本には永久に来ないでください。 日本側も、インバウンドに頼るような状態がそもそも健全ではないと認識するべきです。日本のスキー場なのに、日本人がレジャーを楽しめない。ならばそのインフラ全てに日本の税金が使われる謂われはありませんよね。今までなぜ日本の税金が使われ、日本の山奥にスキー場が運営できるようにインフラが整備されてきたのかを真剣に考えるべきです。そして、求める日本人がスキー場で冬場のレジャーを思う存分楽しめるように、国内の経済や労働賃金状態を、抜本的に改善するべきです。それを一切行わず、貧困にあえぐ日本人を見殺しにして、中国人や欧米人を招き入れて「インバウンド効果!」とはしゃぐ姿は、まるで醜い銭豚を見ているように醜悪で正視に耐えません。さすが、日本人は同族を虐げるのが大好きであると、世界での唯一性を勝ち誇る民族です。 中国人ですら自国でスキーをできるというのに、日本人ときたら本当に情けない政治家共です。 大阪のIRも同じですよ。あれを790億円の公金を投入して支えようとしている。それに対して元本+金利分のリターンは当然期待できるのですよね?→昭和平成の全ての公金投入レジャー&保養施設は、赤字を叩き出し一つも残っていません(笑) そもそも地盤改良の投資なのだから、790億円は経営会社からのリターンはないでしょう。全て土地の安定費用に消えます。恐らくそのリターンに関する契約すら結んでいないはずです。それでも関係者は苦し紛れに、鉛筆舐め舐め(笑)した数字で爆上がりの経済効果を喧伝するはずですよ。それが今まで繰り返されてきた"歴史"ですから。 そしてそのIR事業を率先している大阪維新の母体(元は大阪側が母体だが)が"日本維新の会"で、先週の衆院選で自民党と組み大勝した、今の日本国の政権与党です。かつての公明を批判する人も多いですが、維新とどちらがまともかを考えると、頭が痛くなる問題ではあれど一定の答えはありますよね? 果たしてどちらが真の保守(日本人を優先するという意味で)なのか、考えてみるべきでは?
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日中緊張で中国スキー場に客殺到-混雑で「滑る気すら起きない」の声
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADCPQKJH6V800