こういう記事が書かれて、Yahoo!ニュースのコメントでは「"それ"が当然」みたいなコメントが付くのは、秋篠宮様が"特定の人達"に相当に嫌われているということの表れだろうなと思います。天皇家の周りには、それに関わり合いになっているという"自負意識"が強い"一般家庭の方々"が非常に多くおられますからね。皇室典範に対して非常に強い発言力を持っていると噂される自民党の麻生太郎氏もその内のひとりです。まぁ、麻生氏がどう考えているのかは存じ上げませんが。ただ、本当の意味での普通の国民は、秋篠宮家や天皇家に対してそこまで強い思い入れはなく、ましてやスキャンダル的なネタに対していちいち強い意見を表出することは無いと思います。その様な国民が最も強く意識しているのは、基本的に今までと同じ状態が続くことであり、これは端的に言えば保守的体制です。つまり、天皇家が断絶無く続くことであり、今までと同じく「男系の男子」による継続を望んでいるということです。 秋篠宮様には、このようなサイレントマジョリティを意識していただき、気を強く持っていただきたいと自分は思います。結局のところ、一般参賀に参加する人の人数は、日本人口の中の6万人に過ぎないということです。 麻生太郎氏が取り得る方策は幾つかあるわけです ・何もしない→皇位継承1位:秋篠宮文仁様、皇位継承2位:悠仁様、皇位継承3位:常陸宮正仁樣(以降断絶) ・特例による女系容認→皇位継承権1位:愛子様、皇位継承2位:秋篠宮文仁様、皇位継承3位:悠仁様、皇位継承4位:常陸宮正仁樣(以降断絶) ・皇室典範改定による女系容認→皇位継承権1位:愛子様、皇位継承2位:秋篠宮文仁様、皇位継承3位:佳子様(眞子様は既に皇室離脱)、皇位継承4位:悠仁様、皇位継承5位:常陸宮正仁樣(以降断絶だが、愛子様に子が生まれれば2位に浮上する) ただし、話によると麻生氏は現行の順位を大きく変えることを望んでいないらしいので、特例による女系容認か、または旧宮家の復活・養子の迎え入れか、その両方かを軸に考えているらしいです。愛子様の天皇を望む声とは少し距離が感じられるので、麻生氏自身も普通の国民に近い意識を持っているようではあると感じられますね。 ※省いてはいますが、もちろん悠仁様がご結婚されて子供が生まれれば、以降の皇位継承権は増えます。恐らく麻生氏はその可能性を絶対視しているのでしょう。
- 元記事
-
「秋篠宮家のお名前を呼ぶ声はほとんど聞こえず…」 悠仁さまの“一般参賀デビュー”で見えた「天皇家との差」
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01100440/