頼みの綱の外国人にすら「インバウンドを舐めてるのか?」と言われるのは草でしかない。 イメージとしては、イオンのフードコートみたいなのをブランドでパッケージ化したもので、元はポルトガル発祥。リスボンで豊かな海産物をふんだんに使った料理を提供していて、日本でイメージすると一番近いのは築地場外市場かな。それをベースに考えると、大阪駅前で地元の名産品でもない料理を出してオサレでドヤってる店なんて、誰も利用したくないでしょ。そういう意味でも、冒頭で書いた外国人観光客の一言は厳しくも刺さるメッセージだと思う。
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大阪駅直結なのに、日本人も外国人客も来ない…開業1年で「廃墟フードコート」と呼ばれたピカピカ新施設の悲劇
https://president.jp/articles/-/112170