2026/09/12

【Mastodon再掲】(コメント) 《21歳女性即死、戦慄の紐なしバンジー》“これはひどい”批判殺到の死亡事故はなぜ起きたのか、「覚えていません」法廷で明らかになった杜撰すぎるチェック体制【サンパウロ】

「他人を死亡させるリスクがわかった上で犯行に及んだ場合に適用される故意殺人罪」というのは、日本で言う「未必の故意による殺人罪」ではないでしょうか? 日本ではほとんど適用例がないと聞きますが、ブラジルではしっかり適用されているようでうらやましい限りです。日本では、今回の事例の場合、業者側が散々言い逃れをした挙句に殺意が認定できないとして「業務上過失致死」が適用されるのではないでしょうかね。または、殺人罪が適用されたとしても20年程度の有期刑とか。つい最近似た感じの虐殺事件がありましたが、懲役27年を検察は求刑して、かなりの批判を浴びていましたよね。よくブラジルの司法制度は批判を浴びることがありますが、日本のほうが酷いのではないのかと、思うことがあります。 ちなみに、別の報道でありましたが、接地後にはしばらく生きていたらしいです。非常に無念であったことでしょう。ですが、あなたの無念は司法が晴らしてくれるかもしれません。少なくともその可能性は日本より高いに違いないでしょう。

  • 元記事
  • 《21歳女性即死、戦慄の紐なしバンジー》“これはひどい”批判殺到の死亡事故はなぜ起きたのか、「覚えていません」法廷で明らかになった杜撰すぎるチェック体制【サンパウロ】
    https://www.news-postseven.com/archives/20260618_2116172.html

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