というわけで、少し前に買ったSODIMM DDR4 32GBがAmazonからようやく届いたので、これもAmazonから購入したGMKtec製のミニPC、G10にセットしてきました。 GMKtec G10は、SODIMM DDR4 8GBが2枚がセットされているので、その換装となります。 注意しておきたい点は、ふたつ。 ・2枚挿しから1枚挿しに変更すること(将来的に32GBをもう一枚挿して64GB化することも視野) →Ryzen5 3500Uなのでデュアルチャンネルに対応していたのを1枚アクセス(シングル)にしています。3D描画性能が落ちる。 ・速度がマザーボード側の2400MT/sに引っ張られる。 →購入したキングストン製DDR4 32GBは3200MT/sですが、安いかったのでこれを選択しました。 以上二点を踏まえた上で、換装していきます。
まずは、GMKtec G10を軽く開封。 といっても、このモデルは非常に内部にアクセスしやすく作られており、ネジなどは必要なく、上蓋の爪を軽く押すようにして隙間から蓋を開くだけで簡単に外れるようになっています。 写真は上蓋から内部を観察したところ。 左側のSSDと、右側のSODIMM DDR4に分かれているのが確認できます。今回は、この右側の2枚を外して、新しく購入した1枚を挿し込みます。
メインメモリーを1枚外したところと、2枚(全部)外したところ。 ノートパソコンなどの構造と同じく、狭い空間の中に立体的に収納されていた状態が確認できます。 ちなみに話は逸れますが。 SSD側には、横に並んで二つのM.2スロットがあるのが確認できます。M.2 2280 PCIe NVMe規格のSSDが二つ横に並べてセットできるように作られているわけですが、特に右側のスロットはメインメモリーの下側にセットされている直上にオブジェクトが来る想定になるので、拡張スロットが用意されている表向きとは違って、実運用上はSSD増設はあまりオススメできないような作りになっている様に見えます。特に大容量SSDは排熱がすごいので、この狭い空間に詰め込むのは勇気がいります。
新しいメモリーを挿したところ。 下側のスロットに挿し込んでいます。 もし、二つめのSSDスロットを使用する場合は、重なりを避けるために上側のスロットに移動した方が良いかもしれませんね。 ※調べてみたら下側は2番スロットだったらしいです。。。
ということで、メモリー換装が簡単に終わったので、蓋をしてコード類を繫いで動作確認。 2番スロットに挿し込んでいたわけですが、しっかりと認識されていることが分かります。
本体にもともと挿し込まれていた8GB DDR4 2枚は、アルミホイルで包んだ上から梱包用のプチプチを巻いて、ziplocの袋に密封しておきました。 まぁ、あまり考えられませんが、何かの機会で使うこともあるかもしれないので。 最近はメモリーが高いですしね。
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