ヒアリングというのは聞こえがいいけれど、その実態は「政府の方針と違ったことをすんな」という圧力のような感じになるのかもしれない。そもそも自民党政府がヒアリングなどという能動的アクションを起こすこと自体が非常に稀。消費税増税や労働賃金問題では、見ざる聞かざるを発揮しているというのに、なぜカルビーが商品パッケージを白黒にしただけで政府がヒアリングを実施するのか。自分の目にはこれが、政府が都合の悪い事実を隠そうとしているようにしか見えないのだ。穿った見方ではあるが、今の日本では、政府も役人どもも、どちらも自分の組織のことしか考えずに国民の実態をまともに見ようとしていない。そのような中で、ヒアリングという形式外の行動は非常に目立つということだけは、間違いない。 なんやかんや言っても、所詮、自民党政府も中国共産党やロシア政府と似たようなモノってこと。
- 元記事
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政府 カルビーにヒアリングへ 中東情勢受けたパッケージ変更方針受け
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000504473.html
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