言葉が悪いけど、調子くれてる印象だ。自分の高い支持率を受けて図に乗っているわけだ。この高支持率があれば、自民党は衆議院での議席数を大幅に伸ばせると考えているのだろう。党利党略という報道があったが、自分もまさにその通りだと思うし、議席数の暴力で細かい議論などすっ飛ばして自分の押し通したい政策を押し通していくという傲慢な態度であると受け取った。 これはつまり、多くの国民が求めている減税など負担軽減施策、外国人労働者の受け入れ問題、失われた30年に対する政府の責任の明確化などについて、自民党の従来の施策を投入していくという強い意思の表れだろう。やってる感演出を前面に押し出して、国民に向けては仕事をしているというパフォーマンスのみで、その実は自分の利権を固めることしか頭にない政治。安倍時代の国政がそのまま繰り返されるとしか考えられないものである。この次の衆院選で自民党に甘い結果を与えれば、日本は「失われた40年」に突入することが確定的となる。
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解散“根回し”がなかった自民内に混乱 「勝てばよい」高市首相は自信…麻生太郎氏には事後報告
※元記事は掲載終了しています。https://news.yahoo.co.jp/articles/c5683fe86031e809ba1a1cd1f287170aae50b0e3
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