中国は、アメリカがベネズエラ急襲してから、同国産原油の代わりにイラン産原油取引の増大に着手しようとしていました。というよりも、元々中国が輸入しているベネズエラ産原油は、全体の数%程度しかありません。多くがロシア産やイラン産などで賄われており、ロシア産については既にウクライナ侵攻に絡み制裁が進んでいるため、今度はイラン産原油を狙い撃つ目的でこの関税を発動させてきたのだと思われます。そうですね。全ては中国をターゲットにした、冷たく熱い戦争の一手なのです。
- 元記事
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【速報】イランと取引のある国からの輸入品に25%の「二次関税」 トランプ大統領が「即時発効」と表明 イランへの経済的圧力を強化
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2395973
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