日本からロシアに対する信用度は、恐らくマイナスです。ロシアはまず自らが、米露冷戦時代から今日に至るまで日本にどの様なアクションをしていたのかを思い返すべきです。対話とは相手に求めるものではなく、自らも動くべきものであり、冷戦時代からロシアは一貫してこの姿勢を見せていませんね。むしろ、やったのは北海道周辺海域での漁船拿捕、度重なる軍艦・爆撃機による示威的活動、サハリン油田における裏切り、極め付けはウクライナ侵攻。この様な状態で隣国である日本に対して、よく対話におけるアクションを求められるものであると、そのふてぶてしい態度には呆れかえりますよ。かつての大国としての威厳の欠片も感じられない。少しは大国らしく懐の広さを見せてみたらどうですかね。中国はその点において非常にしたたかに動いていると思いますけれどね。
- 元記事
-
日ロ関係はゼロに低下、平和への対話進行していない=クレムリン
https://jp.reuters.com/world/security/JJB4IGUWIBKZHCI44AG4GB4ISU-2026-02-20/
0 件のコメント:
コメントを投稿