ある程度不自由ではありますが、本来はこれが一番良い方法なのです。特に、田舎の農家など、庭がある程度広くテントを設置できたり、車を置けるスペースが残されている場合は。日本は財務省の愚か者共が、固定資産税や相続税などで中流虐めをした結果、特に都市部で土地が細切れになってしまい、自活できるスペースを喪失しました。その見返りとして、特に都市部では圧倒的人口密度による効率の良い商業圏が形成できていますが、それが災害時には避難場所の喪失へと繋がってしまいます。国はかつて「まずは自助」などのたまっていましたが、その自助をする国民の底力を奪い取っておきながら、よくその様なことを言えたものだと憤ったことがあります。答えはこの様に、被災地での治安低下という最悪な形を以て示されました。自民党治世下の日本で、この30年間で失われたもの多くあれど、得たものは果たしてあったのだろうか。2月の衆院選で自民党に票を入れた人は、その一票が本当に正しいものだったのか、考えてみてほしいものです。
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崩壊したわが家で夕食 熊本県氷川町の男性、避難所で暮らさない理由
https://www.asahi.com/articles/ASV4G15GNV4GUCVL01HM.html
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