2026/10/17

【Mastodon再掲】(コメント) 片山さつき財務相「失われた28年を取り戻す」投稿に批判 芥川賞作家「自民党の大失政の結果だろう」

財務省という役所に入ると人は周りが見えなくなるのだろうね。かの麻生太郎という人間も、財務大臣になってから周りが見えなくなっていったように思える。片山某も、そう、現役の財務大臣だ。「失われた28年」なんていう刻んだワードをチョイスするところがまさに周りが見えていない。今はもう、失われた30年が確定しており、次の「失われた40年」に向かって突き進んでいるところである。2月の衆院選で自民党に衆院2/3以上の議席数を与えてしまった日本は、既に不可逆的な崩壊への道を進んでいる最中なのだ。「取り戻す」という言葉自体が、もはや「失われ月日を再度繰り返す」以外の何物にも取れなく感じてしまうのは、私だけではないはず。今さらこんな肥え太った肉達磨婆さんが、日本の国のトップに立ち偉そうに物を言っているのが、日本人全体にとっての不幸以外の何物でもないわけだ。 今の令和世代は知りもしないだろう。 令和8年の、今の日本よりも、平成元年の過去の日本の方が活力があった。これはつまり、既に38年間の月日が日本にとって無駄に過ぎ去ったということ。この間にIT革命があったが、日本はそのITにより単位成果量に対する労働価値(賃金)が著しく低下した。なんならば、平均賃金そのものが低下しているからな。 これは紛う事なき、自民党治世の"成果"である。 ちなみに、世界ではITにより労働の成果が増加したことにより、労働者に支払われる賃金も増加している。今後、というよりも今がその移行時期なのであるが、AIにおいてもIT革命と同じことが起こるだろうと推測されている。 よくSNSで「AIによって仕事を失った人」などと面白おかしくネタにされているが、その最前線は、間違いなく日本になると思う。世界的には人材の価値が見直されており、AIの導入によっても全ての実務が置き換えられるということは無いというのが主流の考え方だ。

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