2026/03/01

【Mastodon再掲】 日本人の民族病

学問って変なこだわりがある人が権威を持ちやすくて、特に日本なんかではね。だから昔あった「函数論争」みたいのが起こる。standardizationの分野において、日本が致命的に遅れているのも、この無駄な権威欲が原因で、コミュニケーションを図ろうとする意識がないからだろうね。いつでも自分が偉い、偉い自分を認めない周りが間違っているになりやすいのが、日本人技術者。そのおかげで、たまに天才的な発想が生まれて突き詰めていく人も出てくるけど。 そして、その偏執的天才技術者が文系管理職に買い叩かれて低給で飼い殺しにされるのが、日本におけるいつもの日常的光景(同意修飾語の連続) 文系管理職の実績づくりのためだけに中国や韓国に作り方を教えに行ったら、技術だけ盗まれてポイされて、しかもその技術を使って安価な製品を作りまくられて、日本の会社を軽く超えてしまいました(爆笑) 致命的なのは、この国家レベルの失態に対して、誰も何も総括していないし責任も取っていないし、その様な状態だから対策も取られていない。集合知として失敗から学び取ろうとする意識がない。単純に、そんなことがあったらしいから皆気を付けようね…という都市伝説やおまじないレベルでしかないということ。だから次の10~20年サイクルでまた同じことを繰り返すよ。もはや日本人の民族病の領域。

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