本人は否定しているようだけれど、ほぼほぼ確定だろうね。実際の裁判では証拠が存在しているのかが争点で、そこでこの悪魔は相当粘るのだろうと推察する。 ところで、こういう事件が相次いでいると、やはり看護師や医師という職業に就いている人間に対して、従来と同じような信頼を持つことは困難になってきているのではないかと思う。今までは、そういう職業に就く人間だから信用できるという理論で、命に関わる決断や治療行為が独断により認められていた。それが今後はできなくなるということで、ゼロトラストのセキュリティを導入するべきだという段階に来ている。例えば点滴においては、それが本当に正しい行為なのか、混入物は無いのか、なぜ無いと言いきれるのか、それらを明示し、さらに後に残る証拠として確保することが重要だ。今までは、これらが曖昧なまま看護師や医師の権限に属人化していた。ゼロトラストは、これらを引きはがして、独立した信頼性を確保するところに目的がある。外部からの構造的な改革が必要だ。
- 元記事
-
「便注入、死ぬか」と検索 病院で患者殺害疑いの女
https://news.jp/i/1450227431637008444
0 件のコメント:
コメントを投稿