別の記事なんかでは「ハンター確保の追い風」と出ていましたけれど、まだまだこれからです。原告側の声明でも「期待」という文言が使われているだけで、これによって勝訴したハンターの猟銃が手元に戻り、その上で所持許可取消処分も遡及して無効とならなければ、元の状態に戻ったとは言えません。言ってしまえば、これは公権による公権を逸脱した、明確なる犯罪です。その犯罪行為に対しても、徹底的な落とし前を付けさせなければならないですし、それを追求していくのは善良なる国民の義務だと思います。 公権力の濫用については裁判以前から指摘されています。それでもなお猟銃を没収するにまで至っているのは、明確に加害行為だと思います。それらについて警察・公安関係組織的に認めて関係者を処分しなければ、落とし前を付けたとは言えないと思いますね。つまりこれは、法解釈や現場運用以前の話です。
- 元記事
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《最高裁》ハンター逆転勝訴で原告側の《声明全文》「札幌高裁判決の不当な論理を木っ端微塵に打ち砕くもの」道公安委員会と道警に謝罪を求め、「銃の所持許可更新を速やかに」と要望
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2559891
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