台湾のとある離島では、連絡航空便を島民向けに優先的に販売しており、観光客向けには上限数を設けているらしいです。ですから、当日に行って乗ろうとしても観光客枠の取り合いになったり、そもそも島民向けの席が埋まって、観光客向けの座席も取られてしまっていたりで乗れなかったりします。日本でも、離島の航空便や船便に関しては、島民向けの優先枠を設けるべきなのではないかと思います。ブッキングに関しても、島民で当日利用する方がいる場合は席をお譲りいただくことになるという前提で販売する方針に変更するべきではないかと。台湾も離島が数多くある国だから自然とそうなったのでしょうから、なぜ日本はそうできないのか不思議でなりませんね。 以前から、自分は指摘しているのですが、日本の政治家は離島政策を軽視しすぎているということ。あの自称保守の自民党ですら、長年の政権において、離島を重視した政策を投入してきませんでした。まぁ、利権独占党だから当然ですよね。日本人は、日本という国や国土を真剣に考える思考が無いのです。
- 元記事
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「マイル修行」が離島住民の生活直撃「通院できない」 宮古-多良間路線が予約困難に 特典狙い搭乗、島滞在は乗り継ぎ35分だけ
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1762384
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