そういう見方もあるという意味では、自分は舛添氏の示す中国共産党謹製データも重要だと思うけどね。少なくとも、日本にとって中国は経済大国であることは間違いなく、GDP順位を取ってみても4位の日本より2つ上の世界第2位である。またその差も圧倒的で、中国のGDPは日本の倍どころではない。4倍以上の開きがあることを直視するべきだ。いくら統計手法で誤魔化しを入れて成長率を誤魔化そうと、日本という国が今いかに落ちぶれているか。そして、中国という国がいかに発展してしまったか。これらの事実は変わらないのだ。舛添氏は生の中国の勢いと力を知っているからこそ、その力を直視して侮るなと言っているのだろう。須田慎一郎氏のように正確な分析ももちろん必要だが、今の日本の体たらくで比較対象の中国がマイナス成長したところで、ぶちあけて言うと全く関係の無い話である。それより日本自体をどうにかしろと。 今の日本は、ご飯を貰えずに腹を空かせしている子犬が、隣家の大型犬にワンワンと喧しく吠えまくっているようなものだ。そんな情けない姿でかまわないのか? かつての世界第2位の日本の姿を取り戻したくはないのかと。アメリカと肩を並べかけていた頃の日本をまた見たくないのかと。そういう夢を追い掛けるのが国を愛するということなのではないのか? 平成の凋落していく日本の姿を守ることが保守であるのならば、そのような保守など捨ててしまえ。自分は、昭和の高度経済成長期の姿を目指す保守を望む。
- 元記事
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舛添要一氏 日中関係巡りジャーナリストと大舌戦 「何で中国の肩を持つ!?」に猛反論
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/11/kiji/20260111s00041000375000c.html
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