小盛りは基本的に市場理論で、いわゆるステルス値上げと同じ仕組みで売り付けたいのだと思っています。写真では小盛りでもたくさん入っているように見えますが、実際には皿が小さいだけで、内容量は本当に少ないです。具材も小振りのが申し訳程度に入ってるだけ。こんなの100円台で売れると思いますけどね。まぁ、利益とかがどうしても個々の商品に掛かるので、そんな極端に安い値段は付けられないのでしょうけれど。そう考えると、小盛り商品は消費者にとって非常にコスパの悪いものということになります。同じ最低利益が掛けられるのであれば、大容量のほうがいいに決まっていますよね。海外では小容量なんてまず売れません。大容量のほうが結局お得だと理解しているからでしょう。日本人は市場理論に言いくるめられて、割高な小容量商品を高値で掴まされているだけです。 お菓子、特にスナック菓子なんかまさにそれですよ。日本の小容量パックは海外では売れないです。現地法人が大容量パックをわざわざ作っているくらいです。理解しましょう。日本人は馬鹿だからと企業に騙されています。
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なぜ?冷凍炒飯に「小盛りの波」少量なのに人気拡大“2つの理由”【THE TIME,】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333424
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