日本でも似た売り方をしているスーパーは普通にある。ただし、会計前に自分のカバンに入れてしまうと万引きを疑われてしまうので、みんな備え付けの袋に入れているだけだ。それはスーパー側の問題なので、買い手側としては知った話ではないな。それに、以前の日本にあった"八百屋"というスタイルの店舗では、この記事の日本人が感心しているカナダスーパーの売り方と同じ売り方をしていたはず。以前にも書いたことがあるけど、日本の商圏はバブル末期あたりから個人商店が壊滅して、そのほとんどがスーパーやモールといった大型店に吸収されていった。その過程でレジシステムも効率化され、量り売りのような対応が難しい売り方は淘汰されていったのだ。ヨーロッパなど世界の多くの国では、その様な商圏変化は起こらず小規模個人店を中心に今でも量り売りは健在である。世界の中で、この日本だけがおかしなことになっていて、結果として「エコではない」売り方が常識化してしまっているだけだ。
- 元記事
-
「ほとんどの人はそのままカバンに入れる」 カナダのスーパーで見た日本との違い 日本人の夫が驚いた光景とは
https://hint-pot.jp/archives/337396
0 件のコメント:
コメントを投稿