来ましたね。ドイツの離脱は既に予期されていたことです。そして今後、次世代機開発から取り残されたドイツが取る道は、アメリカのF-47に参加を懇願するか、または日英伊が開発中のGCAPに参加するか。F-47は恐らくアメリカが他国に技術移転をさせないので、懇願しても参加は無理でしょう。となると、現実的な路線はGCAPか、または東側の機体を買うかになります。GCAPはカナダも興味を示しているらしく、そうなるとイギリス連邦の共通機体としてオーストラリアやニュージーランドも購入を検討する可能性も増してきます。 航空自衛隊はF-3への採用を前提としており、かなり高性能なフル能力機体を希望しているようですが。ここは、少し視野を広げて考えて、フルカスタムの高性能機体と、ステルス能力や無人機運用能力を削除した限定性能機体の両方を、同じ機体をベースにして開発し、ハイローミックスで運用、そして販売してみてはどうでしょうかね。特にロー側の機体には、高等練習機としてフルスペック機体にも移行できるようなカスタムも付ければ、F-35に匹敵する採用国、そして機体数を誇るプロジェクトになると思います。
- 元記事
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独仏、次世代戦闘機共同開発中止で合意 主導権など巡り対立解消できず
https://jp.reuters.com/world/europe/JWEBJKEYOZOLTGXV3I7OZBFGZI-2026-06-08/
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