《記事内引用抜粋》 「催涙スプレーは不審者対応のために置かれていた」 …ということであるのならば、誤ってスプレーがまかれたなんていうことは、基本的にあり得ないと思いますが。なんならば、機器設置者の責任が問われる問題です。なぁなぁで済ますのではなく、もしこれが悪戯であるのならば、当該生徒に対して謹慎処分を下す、といった処置が必要であるし、そもそも警察も学校空間だから埒外だとして済ますのではなく、まずはしっかりと過失傷害として捜査をするべきです。被害者がこれだけいる事件なのですから、中途半端で済ましては絶対にいけません。 そもそも、防犯用に売られている類いの催涙スプレーも、基本的に凶器です。それが誤った操作程度で噴出される物であるのならば、メーカーリコールが必要だと思います。時折勘違いした馬鹿が、自衛目的の使用ならば許されると電車内で噴霧する事件を起こしていますが、それは明確に自衛目的の使用にはなりません。現に、しっかり逮捕されています。これは子供の使用でも同じことです。それをしっかりと教えずに、身を守るためと唆して凶器を持たせることは、その親の行動自体も十分に責任を問えるものであると私は思います。
- 元記事
-
【速報】「催涙スプレーが噴射された」さいたま市の中学校で生徒16人が体調不良 誤ってスプレーがまかれたか 第三者の侵入情報なし
※元記事は掲載終了しています。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2722617
0 件のコメント:
コメントを投稿