《記事内引用抜粋》 ドライバーの仕事は長時間・低賃金のいわゆる"きつい仕事"というイメージが根強くあります。 改善は進んでいるものの、若者離れは加速する一方で、企業は高齢のベテランドライバーに頼らざるを得ない状況に追い込まれてるのです。 なぜ年齢が高い人の方が長時間低賃金に耐えなければならないのでしょうか。普通は逆、というか経験が無い人がそうなるのが普通だと思いますけどね。逆に言うと、長時間低賃金というフルコース全部乗せみたいな求人をしているのが原因で人が集まらないのではないかと。それと、長期間継続して勤務し、経験を積んだドライバーは大幅に昇給するという仕組みを導入するべきなのでは? そういう時間的経験的インセンティブを儲けない仕組みだから、暇つぶしに労働するような高齢者しか集まらないのではないでしょうかね。 …と、ここまでは普通に企業の経営者の立場が自ら分析するべきだと思います。それすらできないのであれば、人件費食いの経営者としての立場を辞するべきです。そして自らがバスドライバーになれば、その穴も自然と埋まることでしょう。
- 元記事
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高齢ドライバー雇う怖さ「正直なところを言うと、あります」と運送会社社長 85歳バス運転手がひき逃げも "高齢プロドライバー"に「頼らざるを得ない」背景 長時間・低賃金で若者が入ってこない現実
※元記事は掲載終了しています。https://www.ktv.jp/news/articles/?id=27580
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