貸切バスが高いから白タク依頼して遠征費用を浮かせて、結果として生徒一人の命を代償として支払ったと。貸切バスの依頼料は1億円(笑)くらいするのかな??? 人に仕事を頼む単価を賄えないのであれば大人しくしていることだ。子供がかわいそう?…ならば自腹切ってでも連れて行けばいい。その様なケチな節約意識が、日本の40年にも及ぶデフレ消費マインドの原因なのだ。
貸切バスの費用を学校か部員の家族が捻出できないのであれば、部の遠征はできない。これをハッキリ言うのは部顧問の仕事だと思う。部顧問の仕事は生徒のイエスマンではない。不可能なことであるのならば、部員から恨まれてもNoと言わなければならない。それで部顧問としての立場を失うのであれば、それも良し。それとも、部顧問という立場がそれほど自らにとっての生命線であったのだろうか?
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