小学校でもこういうのがよくあるんだけど、「日照が遮られ、のぞき見の危険性も高まる」と言うのであれば、まず自分でそれだけの土地を確保するべきで、それから言うべきだと思う。普通の民家でも、隣の家にベランダができると「のぞき見の危険性も高まる」と言って差し止め請求なんて通らないでしょ。子供や女子だけ特権だと思っているのだろうかって話だよ。そういう保護された環境で教育したいのならば、都心部から出ていくべきだと思うよ。同じ東京でも、奥多摩の山の中とかならば思う存分、ご希望の教育環境を整えられると思う。 こんな事をやってるから学校が迷惑施設扱いされるようになるんだよ。実際、都心部の小学校なんか、近隣住人からすれば迷惑以外の何物でもないからね。公共的な利用なんて選挙の時だけ。災害時の避難なんて狭すぎて完全にキャパオーバーしてるし、地域の集会での利用もまず無い。最近は防犯意識の高まりで監視カメラが付けられて、ますます近寄りがたくなっているし。付近の住民が得るものと言ったら、体育会とかのイベント時の騒音と登下校時の子供達の無秩序故の迷惑だけでしょ。子供がいるご家庭()ならば、利益もあるだろうけど、所詮その数年だけだよね。学校が自分で社会的施設としての価値を限定し抑制していっている。まぁ、桜蔭は私立だから、完全に商業施設扱いで良いのだろうけど。
(2026/7/26追記) 学園側は2026年6月2日付けで東京高裁に控訴しました。まぁ、無駄だと思いますけれどね。金がある学校は、無理筋でもこうやって周りの商業施設に嫌がらせをできるのだからいいですよね。実際に東京都から建築許可が出た場合には、学園側は「建築許可の取り消し」や「工事差し止め」といった次の段階のゴネに入るのでしょう。その様な金があるのならば、学校施設の場所を移動したらいいのに。あんな東京ドームから100mくらいしか離れていないすぐ近くに学校を構えておいて、マンション建てるなは鼻で笑ってしまいます。
- 元記事
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女子御三家「桜蔭」隣にタワマン 許可差し止め認めず 東京地裁
https://mainichi.jp/articles/20260517/k00/00m/040/057000c
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