素直に凄いと思った。さすが日本とは違うよね。日本だと、赤飯を廃棄したものね。職員が"もったいない"とフードロスを考えて、廃棄される給食の残りを持って帰ったら、懲戒処分を受けるしね。それが日本。でもアメリカは違う。ホワイトハウス記者会で想定外の事件が勃発して、提供される予定だった高級料理が全て行き場を失う。…ならば、「虐待を受けた女性や子どもの保護施設」、そこに寄付しようじゃないか。 そしてすぐに寄付される。恐らく傷みが早い料理だったと思うから、相当なトップダウンのスピード感で実行されたんだと思う。しかも、ヒルトンホテルが「保存期間を延ばすためにステーキとロブスターをフリーズドライ加工」してくれたらしい。つまり、そのまま寄付したのではなく、相手のことをしっかり考えて寄付したということ。日本とは天地の差だよ。 日本は情けないよね。日本のフードロスは政府が民間企業を虐めているだけだから。コンビニ、スーパー、廃棄食材を減らせ! 数値目標を示して実行しろ! それで煽りを食らうのが、最終消費者。スーパーなんかではそもそも陳列される総菜弁当類が減らされて、恒例の値下げ合戦が行われる頃にはほとんどの品物が捌けてしまっている状態。コンビニなんかでも、期限の短い総菜弁当類は品数を減らして、期限が長めの麺類や火入り総菜が中心になってしまった。期限が短い総菜のサラダなんかは、それでも並べたいのか、添加物の漬物状態。食べると消毒液の風味が口いっぱいに広がる。これが日本。そりゃあ、GDP世界順位5位の後退国に転落するわけだ。
- 元記事
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ホワイトハウス記者会 銃撃事件で中止になった夕食会で提供予定だったステーキとロブスターを寄付
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2629344
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