シンプルに「やっば」と思ってしまう。ホームで誰もいないと思って緊張解いて鼻でもほじっていようものならば、その画像はストレージに保存されAIによって解析され、運転士にも横展開されてしまう世界。完全に監視社会。完全にディストピア。 …まぁ、そういう性質のものではないのだろうけど。やろうと思えばできそうよね。 JR東日本は、10年くらい前に駅構内での監視カメラの画像分析をNECと協業してやってた歴史があるから、法律云々は抜きにしてやるときはやると思うよ。その時も問題視されてたけどね。ただ、最近は問題視されなくなった。犯罪が多いからってことで、そっち系の世論が勝ってきている流れなのだろう。 AIによって顔識別、個人を特定し、ハッシュ化した数値でマスタリング。行動パターンをデータウェアハウスに蓄積し、犯罪捜査では容疑者の顔からハッシュを引き出し、それを主キーにして行動パターンのデータをウェアハウスからぶっこ抜くことができる。それぞれのシステムがしっかりと外部設計していたら、プログラミング1年目の素人でもこの仕組みは作れると思う。
- 元記事
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JR東が駅ホームの人物検知にAI導入へ、画像解析し運転士に通知…人手不足でワンマン運転拡大・安全性向上
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260409-GYT1T00429/
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