まぁ、そりゃあそうだよね…というのが正直な感想。会見を開いた順番も蒲原鉄道が先だったし、会社としての責任がある側がそう簡単にバレる嘘をつくわけがない。そういう観点で、学校と主張が食い違った時点で、自分は学校側が怪しいなと感じていた。…とは言っても、現時点では契約書がそうなっているというだけで、実際にそうであったのかまでは確認が取れていない。ただし、契約書として実効性のある書面が存在している以上、学校側の主張はかなり厳しくなっていると言わざるを得ないよね。 それと、『運転手への「手当」や「レンタカー代」が記された現金(33,000円)が入った封筒』の存在は気になる。これは学校側が事故後にマイクロバスに残されていた持ち主不明のバッグから見つかったとされていて、その後警察に提出されている。これが誰から誰に渡されたものであるのか。そして、本当に運転手が受け取ったものであるのか。そこを含めて"事件"の真相が追究されていくのだと思う。
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契約書では北越高校がバスの借受人「高校がレンタカーを使用し自ら行った運送行為」 金子国交大臣が会見で明かす 磐越道バス事故
※元記事は掲載終了しています。https://www.fnn.jp/articles/-/1044952
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