任天堂がSwitchに唯一付け忘れたシステムがある。 それはすれ違い通信だ。すれ違い通信が好きな人はSwitchに移行できず、今もDS(3DS)世代の亡霊として街を彷徨い続けている。任天堂はいますぐSwitchにすれ違い通信を付けたSwitch3を発売すべきなのかもしれない。 またはSwitchの周辺機器として、Switchと接続、または近距離通信してデータ連携しつつすれ違い通信を行う「すれ違い通信ハブ」だね。 外国人も、日本に来るときに3DSを持ち込んできてホクホク顔歩いている人がいるらしい。無理にAR化したポケモンGOよりも現実的な遊びよね。というよりも、すれ違い通信自体が拡張現実としての要件を満たしており、視覚に頼らなくても拡張現実を体現できる模範解答を出してくれていた。 デジモンやポケモンみたいなモンスター育成コンテンツで、すれ違い通信によって交配して未知のモンスターが出現する「すれ違い通信」ゲームができたら面白そうだね。しかも、今の常時ネット接続時代というインフラを活用して、未知のモンスターをサーバー側のプログラムで算出して、データー送信する。クライアントソフトのデータ内でしかゲームが進まないのではなく、サーバー側のリソースアップデートでいくらでも無限の可能性を追求できるゲームは、日本人の収集癖を刺激しそう。 DS世代だと恐らくストレージの問題でもこれはできなかったけれど、今ならば512GBストレージとか手ごろな価格で買えるので(ストレージ価格が高騰している今でも)、すれ違い通信によってローカルデータが膨張していくゲーム環境にも耐えられるはず。メインメモリーも今は動的読み込みが主体なので、すれ違い猛者がゲーム起動時に激重になるということもないだろうし。
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ニンテンドーミュージアムに「3DS」を持って行った小学生息子→帰りの電車で開くと……「えええ⁉」 “粋な仕掛け”に親子で大興奮
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3808430/
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