国政政党の"日本維新の会"は、第二自民党と揶揄されることが多々あった。政党として掲げる看板は違うが、中でやっていることは基本的に似通っており、どちらも独自の利権を元に関係者に利益誘導するのを是とする政党であるのを揶揄してのものだった。今、維新は自民党と首相指名選挙で協力する体制を敷き、皮肉にもその揶揄を体現しているということなのだろう。 そして、大臣を送り込まずに閣外協力に留めるということで、自民党との利害の衝突や、そもそも呑み込まれることを警戒している様が見て取れる。反自民党としての動きに期待して維新に票を入れた人たちは、この動きを見てどう思うだろうか。
- 元記事
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【独自】維新が大臣送り込まず閣外協力検討
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2235906
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