ひるおびで専門家気取りのアホ共がカリフォルニア産米として知られているカルローズ米を食べて「味が気になる」とか「冷めたらポソポソするかも」とか偉そうにご意見を述べているけれど、そもそもカルローズ米というのはジャポニカ米の品種の一つで、日本で言うコシヒカリとかあきたこまちと同じ粒度の言葉になる。普段日本でコシヒカリとかあきたこまちを食べて、これしかないという非常に舌の肥えた人ではない限り、カルローズ米を食べたところで、その差は明確には分からないはずのもの。自分は何度も食べたことがあるけれど、ぶっちゃけ国内の安いブレンド米よりも美味しいくらいのイメージを持っている。あれを食べて、明確にその味を指摘できるとか、まず出る番組と生きる業界を間違っているんじゃねと思うね。そういう人は、10kg万超えのブランド米を買い続けていればいい。 今世間で問題になっているのは、そういうアホが買う米の話ではないのだから、まず番組出演を辞退して大人しく本業に勤しんでいれば良いのだ。いかにも自分は世間の代表だぞといったツラで昼のワイドショー番組に出て、ジャポニカ米の一品種であるカルローズ米をぼろくそに扱き下ろすのは、パンが無ければケーキのあの人と同じ様にしか見えない。
2025/06/28
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