自分、分からないのですが。超大国アメリカの正規軍が麻薬密輸船を空爆すると国連はスルーするのに、同じく麻薬密売組織を、しかも国内で処刑していたフィリピンのドゥテルテ元大統領は、なぜ国連で問題視されて国際刑事裁判所に逮捕されてしまったのでしょうかね。超法規的殺人と言っていますが、それはこの空爆も同じだと思うのですけれど。今、日本でもゾンビ煙草が流通しています。これは新型コロナ騒動の頃に中国で流通していた流れです。中国では既に規制が強化されており、そこで捌けなくなったことから台湾や香港とシマを変えて、直近では日本でも流通が本格化しているわけです。そして、こういう薬物乱用案件は、使用する側も悪いですが流通させる側が根本的に悪いです。奴らは手を替え品を替え、法律の隙間すらくぐり抜けて、薬物を流通させようとしてきます。それに対してお行儀良く法律を遵守して取り締まりを行っていては、追い付かないこともあるのです。 アメリカの隣にはあのメキシコマフィアがおり、そして日本の隣にはフィリピンや中国マフィアがおります。奴らが今まで日本の社会にどれほどの薬物をばらまいてきたのか、平和な日本人はよく知らないのかもしれません。その平和がどの様にして守られてきたのか。その一部にドゥテルテ元大統領が寄与していたことは間違いないと思うのですけれどね。 アメリカを裁けと言っているのではないです。 自らの組織に法執行能力が無いのを棚に上げて、現実的に(超法規的にも)法を執行して国内の治安を守ろうとしている公職者を、ICCが国際機関の立場を利用して個人として裁くのは、それこそが自分の目には超法規的措置に見えるということですよ。
- 元記事
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東太平洋で麻薬密輸船を空爆 米軍今週3回目で死者200人超に
https://news.yahoo.co.jp/articles/cffa6c36c55c9ef89972027f78a6b5cf40798bd4
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