今は高すぎるので、一度バブルが弾けた方がいいと思いますよ。それで自殺する人が出るのであれば、それは自然淘汰です。気にせず弾けた方が、社会は健全化します。 まず、今の日本は20世紀末の頃から労働賃金がほとんど上昇していません。GDPだけが水増しされて成長しいるように見えているだけで、足下の消費経済実態は足踏み状態が続いているわけです。ちなみに、1995年頃の都内(都区部)新築マンションの㎡単価は65万円前後です。記事内で冒頭に書かれている、都心3区の中古成約単価は238万円です。前者が都心3区ではないので単純比較できないにしても、100万円前後程度だと推察できるでしょう。 つまり、どちらにしても労働賃金が大して変わらない中で、マンションの物価が2倍以上も高騰しているわけです。途中までは、日本人自身のITバブルもありましたが、今現在これを買い支えしている層が何であるのかを考えれば、むしろこれが弾け飛ぶ方が正しいと考えるのは間違いではないと思います。
- 元記事
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都心マンション価格高騰に急ブレーキ…「売れない在庫」急増で"転売不動産バブル崩壊"前夜を思わせる不気味な兆候
https://toyokeizai.net/articles/-/942921
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