私もウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手に敬意を表します。彼は正しいことをし、そしてロシアに対して歩み寄りを見せている国際オリンピック委員会の侮蔑されるべき決断により、その正当なる参加資格を剥奪されたわけです。彼の行動に対して勲章を以て報いるのは、世界から孤立していると落ち込んでいるであろうウクライナ国民全体に対しても、大きな勇気を与える決断だと思います。 日本でもこの行動に対してロシア寄りの意見を述べる人が多いですが、ルールとは正しいことをするための規範であるべきで、そのルールを用いて人間を傷付けるのは間違いなく悪です。彼の、ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手の行為は、戦争により命を奪われた同胞達の魂と共にオリンピックの舞台に立つことであり、それは政治や宗教などとは関係の無い、1人の人間としての誇り高い敬意だと思います。これに対してルールの目的を逸脱し、それを濫用することにより、その尊い行いを否定した彼らを、私は激しく侮蔑します。IOCは戦争と人殺しを礼賛している組織です。
- 元記事
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選手に勲章授与とゼレンスキー氏 「敬意と追悼、違反ではない」
https://news.jp/i/1394676890271613010
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