そもそもオーバーツーリズムは市バスの混雑を引き起こしており、運賃以前の問題として、市民がバスを利用しづらくなっているのですけれどね。全ての路線が混雑しているわけではないのでしょうけれど、特に市街地での路線バスが集中して混雑しているらしいので、結果として多数の市民が影響を受けているはずです。観光客を受け入れるメリットを市民に提供することは良いですが、そもそもがオーバーツーリズム対策のはずなのに、現実的にその解決手段となっていないという点については、市が言葉遊びをしているという印象を強く植え付ける結果になると思いますよ。ハッキリ言って誠実ではない。元経産官僚の市長らしいですが、インバウンドを推し進めたくて仕方がないようですね。京都はその格好の素材であり、市民にはその犠牲になれということなのです。
- 元記事
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京都市長が市バスの市民優先価格を公表 実現で全国初の「二重運賃」
https://mainichi.jp/articles/20260225/k00/00m/020/051000c
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