裁量労働制は成果給とは違うので、期待している人はほぼほぼその期待を裏切られるだろう。そもそも多くの労働者は自分をマネジメントしてアセスしセールスする力量に欠けているので、ほとんどの場合、その労働力が買い叩かれる傾向にある。日本の労働基準法は、その買い叩かれる労働力に対して最低基準とルールを制定することによって、日本の経済力に合致する正しい労働価値を担保することを目的としている。それを日本の行政の長である内閣総理大臣自らが破壊し、裁量労働制という経営者の言いなりで労働価値を決められる制度の適用を広げるという決断をしたということになる。2月8日の衆院選で、高市内閣と自民党は単独で議席2/3を獲得したので、首相が決断したことはもう止まらない。誰も止めようがない。 自分は、自民党に投票した全ての人がその責任を果たすべきだと思うが? 高市早苗「減税はしないけど、皆様が思う存分働けるように法改正はしまーすwwwwwwwww」
(2026/4/13追記) 日本人の頭がおかしいということが、またも裏付けられてしまいました。
- 元記事
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高市首相、裁量労働制の見直し表明へ 拡充念頭か、施政方針演説原案
https://www.asahi.com/articles/ASV2K3QTNV2KULFA017M.html
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