国が馬鹿だから、無意味なスポーツ振興に税金掛けまくって、その結果「スポーツやってる=偉い」と勘違いする奴らが増えてる気がする。偉いのは、スポーツやってることじゃなくて、それで金を稼げてることであって、労働が一番偉いんだよ。さらに言うと、スポーツで金を稼いでるのはスポンサーがいるからで、所詮スポーツ選手もスポンサー相手に労働をしているにすぎないってこと。これを最初に叩き込んでおかないと、「スポーツやってる=偉い」と自己承認膨らませた奴らが社会の害悪化して、その結果、高校スポーツでよくある部活不祥事が起きまくることに繋がる。ちなみにこの辺りって、昭和の頃に既に通った道。ガリ勉君はダサくてスポーツはスマートでカッコいい。それが令和になってもいまだに同じことを続けている。 実際問題、スポーツ人口が増えているとは言いがたい。そもそも普通に働いていても賃金がクソ安くて、副業禁止違法化して金稼ごうとか言っているのに、スポーツなんかしている時間の余裕無いだろって。スポーツしているヤツなんて金と時間がありあまってる極一部の老人と、親が支援金補助金で肥え太ってる学生世代だけ。つまり、国がスポーツ振興なんていって税金をばらまきまくっていてもほとんど意味が無いということ。現役世代がそれでスポーツをする時間と余裕を持てて健康になるのではなく、極一部のスポーツ選手やスポーツ特需の天下り委員の活動資金に消えているだけなのだ。
2026/04/19
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