2024/12/09

【Mastodon再掲】(コメント) 中国軍 最新鋭のステルス戦闘機を航空ショーで一般公開へ

 見て分かると思いますが、中国の「殲35A」は、アメリカが開発した「F-35 ライトニングⅡ (恐らくA型)」のパクりです。コピー品ですね。これについては、今もネット記事で見つけることができますが、F-35の開発中から米軍などが保有していた開発情報などが漏洩する事案が複数発覚しており、それを基にして中国軍が開発したものと思われます。オバマ大統領の政権末期辺りから米中の関係が急速に悪化してきていますが、その原因の一つが、この中国のサイバー攻撃にあるとされています。特にネットワーク機器にバックドアなどを仕込まれるなどして、アメリカの機密ネットワークから多くの情報が漏洩したことが、NSA(国家安全保障局)によって報告されています。詳しい実態は明かされていないでしょうが、中国軍はこの情報を基にして双発版F-35と言える「殲35A」を開発したというのが確定的という事になっています。

 その様な関係上、「殲35A」を劣化コピー品と罵る声も一部にはありますが、米軍の機密情報を基に開発・製造されたものである以上、本物のF-35Aとほぼ同等の性能を有していることを前提にして警戒するべきでしょう。また、「殲35A」という名前から分かる通り、中国は恐らくB型とC型の機体もコピーして実戦配備する意志を持っています。これらは強襲揚陸艦や空母への配備が可能な機体性能であり、必然的に中国軍が進めている海洋進出へと繋がってくるはずです。現在建造中と噂されている原子力空母に搭載される可能性について、特に日本は警戒するべき対象になります。

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